潜在意識

「義務・べき論」と対極にある言葉

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往来庵の菊地克仁です。いつも私のメルマガをお読みいただき、どうもありがとうございます。

先日、「義務」とか「あるべき論」の話をする方とお会いしました。この方はバリバリの営業マンのようです。

この方のご主張される主旨は、以下のようなことでした。

学んだことを、より早く、より多く、より正確にできることで、他者との優劣が決まり、勝ち組と負け組が生まれる。

勝ち組に入るためには「まずやるべきことをきちんとやる」ということ。ものごとは、こういった基礎の積み重ねに尽きる。

別の言い方をすれば、

何ごとも義務を果たせば、成功に近づく。 そのための努力は惜しまずにやるべきだ。

というものです。

こういった考え方は、多くの教育現場などでも主張されている考え方かもしれません。企業や一定の組織の中でも、こうした姿勢を当たり前に感じている方々もいるでしょう。

こうした考え方は、今から数十年前の日本の社会では、大手を振って通用した常識的なものでもありました。

この考え方を貫いていくと、

ある「大切なもの」を、そのまま置き去りにすることになる

ということに、あなたには是非気がついて欲しいと思います。

それは・・・あなたの心の内側から湧き上がる

「モチベーション」のことです。

義務の先には義務しかありません。苦労の先には苦労しかありません。こうした世界をいくら極めても、その先には義務と苦労の世界が延々と続くだけです。

このお話を伺った営業マンの方も、楽しそうに装っているだけで、全然楽しそうには見えませんでした。

なぜなら、この姿勢は、人生を楽しくするために最も必要な「モチベーション」を、二の次にしているからです。だからその通り「モチベーションを二の次にした人生」が始まります。

「義務を果たすために、努力し続ける!」

という生き方です。

我々は、なぜこれほどにまでに、自分の中に湧き上がる「モチベーション」について考えないようにするのでしょうか?

さらに少し視点を変えて見ましょう。それは「努力」という言葉の意味です。

自分と他者から見たその「意味」はまったく違うということ

を知っておいてもいいと思います。

例えば、ここに情熱をもって睡眠時間も惜しんで、何かを成し遂げた人がいます。それを見ていた他者は、

「努力していたから、成功して報われたんだ!」

と言うでしょう。

では、本人も本当にそう言っているでしょうか?

「いや~無我夢中でした。何も怖いものなかったし、とても幸せな時間でした。よい結果に結びついて最高ですよ!」

なんて言うかもしれません。他者は「義務でやっている」と思っているので、「偉い!」と賞賛します。本人は「湧き上がるモチベーション」に素直に反応しただけなのです。

世の中で大きな成功を遂げている人たちの中には、こうした姿勢で人生を謳歌している方々がたくさんいることに気がつきます。彼らは、

努力して義務を果たしたのではなく、湧き上がるモチベーションに素直に従っただけ

なのです。

もしも、そんな生き方にあなたも魅力を感じたら・・・あなたも、モチベーションに素直に反応する行動を、できるところから始めてみませんか?やがて、あなた自身の人生も、お付き合いする人たちも、大きく変わるかもしれませんよ。

ここでお伝えしたいのは、「人の迷惑も顧みず、本能の赴くままに勝手気ままに生きよう!」などということを、おススメしているのではありません。

社会の中では、確かに果たすべき「義務」への対応も大切ですが、自分の中に湧き上がる「モチベーション」の価値を、真剣にとらえて行動に移すことも、同じように大切なことだと思います。

だから、「義務を果たし続ける人生」と、「モチベーションを大切にする人生」について、

「自分は自由にどちらを選んでもいい!」

ということを知っておいて欲しいと思います。そして実際の行動に移していく生き方を、もっともっと大切にしていきたいと思います。多様化の時代と言われますが、本当ですよね!

今回も最後まで私のメルマガをお読みいただき、どうもありがとうございました。

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