潜在意識

68回目の誕生日を迎えました。

往来庵の菊地克仁です。

いつも私のメルマガをお読みいただき、どうもありがとうございます。

10月6日に誕生日を迎えました。68歳になりました。FBやLine、メール等でコメントをお送りくださった方、お一人お一人にご返事ができず、大変申し訳なく思っております。この場をお借りしてお礼とお詫びを申し上げます。

私の歳を知って、「何だ!そんなジイさんが、このメルマガ書いてんのか?」などとガッカリされた方もいるかもしれませんね。私は年齢よりも若く見えると言われることもあれば、ピタリと年齢を言い当てられたこともあります。先日は、「父より上だと思ってました」といった具合に、もっと年上に見られることもあります。

どう見られても構わないのですが、私は「年相応」が一番いいと思っています。若作りにすることも、自分を着飾る必要もないですからね。

でも、年齢に関係なく、外見ではわからない内面の部分で、経年劣化していくのは、少し寂しいと感じます。例えば、

「変化なんて今さら望まない(今のままでいい)。」

「初対面の人は、気を使うだけで面倒くさいだけ。」

「昔からの知り合い以外とはお酒は飲みたくない。」

「自由奔放に活躍している若者を見るのは嫌いだ。」

「今さら、何かを勉強するなんて気にはなれない。」

といった思考です。

特に、年配の方(私も他人ごとではありませんが)からよく出る言葉に、

「今さら・・・」「どうせ・・・」

があります。また、

「私だって、もっと若ければ・・・」

なんていうのもあります。これらは、

「自分は、もう何もしなくていいよね!」

ということを、正当化させる目的で使っていることは、誰にでもすぐにわかります。

こういう言葉を日常的に使っている方は、自分から新しいことは「何もしない人」になるでしょう。確かに年齢の問題もあるし、その考え方が良いとか悪いかと言っているのではありません。各自、生き方は自由に選んでいいのですから。

でもこうした言葉が、自分自身のメンタルブロックを、上塗りしているだけだ、ということに気がついている人は、結構少ないのではないでしょうか。

言葉の恐ろしさに気がついていれば、こうした言葉は使いません。ますます精神の経年劣化が進むだけです。外見で無理やり若作りをしたり、義務でポジティブな言葉を使う必要などは全然ありません。

大切なことは、心の中に

「どんな熱い想いを燃やしているか」

ということだと思います。さらにその想いが、これからの社会や、次世代を担う人たちの役に立つことであれば、こんなに楽しく、充足感のある生き方はないと思います。

私はそういう生き方をすることに決めているので、これからも今のライフワークを続けていきます。

そのためには、私は健康であることが必要になります。どこにでも行けて、いろいろな方々と元気に話ができる状態であることです。

すなわち、私にとっては「健康であること」が目的なのではなく、

「好きなコトを続けるための手段

として健康であることが必要なのです。だからこれからも、精神と身体を、大切にいたわっていくことにしています。

来年の69回目の誕生日の週には、どんなメルマガを発信しているのか、自分でもとても楽しみです。そしてその翌年は、何と古希!(70歳)なのです。(他人事じゃないんですよ!皆様にもいずれ来ますからね!)

人生100年と言われる昨今、時が経つのも忘れるくらいに、楽しく充足感のある人生を、これからも楽しむことにします。(確かに、歳を取ると時間が過ぎるのが本当に早いですね。小学校の頃は、あの6年間が一生続くような気がしていました。)

今回も最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

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