生き方

真剣な「実験」はどんな結果もすべて成功である!

往来庵の菊地克仁です。
いつも私のメルマガをお読みいただき、
どうもありがとうございます。

先日、
ある中小メーカーの社長さんと
お話ししたときの話です。

この社長さんは
とにかく
「何ごとに対しても前向きな方」
です。

彼は、
「何ごとも実験と思えば、
その結果がどうであれ、
失敗はありえませんよね!

すべてが成功ですよね!」
と言うのです。

「真剣な姿勢で、
実験したものであれば、
そこが生み出した結果からは、
学ぶことしかない。」
という意味です。

これを、
「実験」と捉えないと、
その結果は、

「失敗」とか
「成功」という
「独自の評価」を持ち始め、
気持ちも左右されてしまいます。

でも「実験」なら、
「その途中経過も、
生まれた結果も、
すべては学びだ!」
…という発想になるワケです。

私たちの仕事や、
普段の生活を考えると、
それは常に
試行錯誤の繰り返しです。

その繰り返しのことを、

「真剣な実験の連続だ!」

と、
とらえると、

「そこには失敗も成功もない!」

ということになります。

そして、
そこには…

「その意味を考えるという『学び』しかない!」

ということにもなります。

何ごとも、
真摯な気持ちで
真剣にやっていれば、
そこからは、
「学び」しか生まれないのです。

そう考えると、
毎日の様々なトライアルが、
それ自体、
「素晴らしいもの」
見えてきませんか?

ここで言いたいのは、
「どうせ人生なんて
実験の連続なんだから、
粗末にしたっていい!」
…なんてことではありません。

「実験だからこそ…『学び』がたくさんあるよね!」

ということです。

生まれた「結果」だけを重視して、
「周りから受ける評価」で、
自分の「存在価値」を
確かめようとする人が
大勢いるように思います。

だから今は、
「新しいことをしてみよう!」
というチャレンジ精神が、
どんどん減少しているのだと
思います。

新しいことは、
大抵の場合、
多くの知識人や経験者たちから
否定されがちです。

「過去の積み重ねの先に将来がある」
と考える人たちにとっては、
将来という「見知らぬ世界」は、
きっとそれだけで
恐怖でしかないからです。

彼らは、
「怖い!」とは言えないので、
何だかんだと批判して
阻止する方向に動きます。

昔から、
「出る杭は打たれる」
と言われますが、

「出過ぎた杭」は、
もう誰からも打たれません。

 

ここで最も大切なことは、

「結果」だけを見て
評価されてしまう世界と、

「自分の存在価値は関係ない!」

ということを
多くの方々が知ったら、

きっと今より、
「もっともっといい世の中」に
なると思います。

新しいことにチャレンジして、
これからの新しい我々の社会を
切り開こうとする人も
増えてくるでしょう。

そんな世界を一緒に創っていきたいですね!

今回も私のメルマガを
最後までお読みいただき、
どうもありがとうございました。

 

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